「“平ボデーがある”って、実はすごいことなんです」
「“平ボデーがある”って、実はすごいことなんです」
2025-07-18 09:00:00
大阪府の中国輸出のヨロズ物流広報担当の亀田です!

最近は、どの現場に行っても「ウイング車が標準」となりつつあります。荷物の積み降ろしがしやすく、雨にも強く、作業効率がいい。確かにとても便利なトラックです。でも、実は「ウイング車では積めない荷物」って、意外と多いんです。

たとえば、鋼材や鉄骨などの長尺物、クレーンで上から吊り上げて積むような重量物、横からではなく“上から”積まないといけない荷姿──そんなときに活躍するのが「平ボデー車両」です。天井がなく、フラットな荷台がむき出しになっているタイプだからこそ、上方向の作業が可能になる。だからこそ、建材や重量物、特殊貨物の現場では今でも“平ボデーじゃないとダメ”という案件が一定数あります。

ヨロズ物流では、そんなニーズに応えるために、今も平ボデー車両を保有し続けています。ただ持っているだけではありません。現場での使い勝手、安全性、積みやすさにこだわった装備も整えています。そして、この平ボデーと相性が抜群なのが、天井クレーン付き倉庫です。上から吊ってそのまま積める。効率的かつ安全に作業が完了する。現場にとっては大きな安心材料になります。


また、最近は多様な案件が増え、「ウイングでは入らない」「横から積めない」といった、やや難易度の高い依頼も珍しくありません。そんなとき、他社では「難しい」と断られてしまう内容でも、ヨロズ物流では“どうすれば積めるか”を先に考える体制があります。車両の種類が揃っているということは、すなわち「現場対応の幅が広い」ということ。平ボデーはその象徴ともいえる存在です。

あまり目立たない存在ですが、だからこそ“持っている会社が少ない”。つまり、それだけで選ばれる理由になり得るのです。私たちは、どんな車両をどの場面で活かすかまで考え、現場の不安に寄り添って対応しています。


ヨロズ物流の“ヨロズ”とは、万(よろず)のニーズに応えるという意味。平ボデー車両もまた、その理念を形にした備えのひとつです。もし「積めない」「運べない」と感じたときは、ぜひ一度ご相談ください。もしかしたら、平ボデーが解決のカギになるかもしれません。

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