「荷物が届くまでを支えるヨロズ物流の舞台裏」
「荷物が届くまでを支えるヨロズ物流の舞台裏」
2025-09-12 09:00:00
大阪府の中国輸出のヨロズ物流広報担当の亀田です!

普段お客様からご依頼をいただくとき、話題になるのは「いつ届けられるか」「安全に運んでもらえるか」という部分がほとんどです。

しかし、その裏側でどのような準備や工夫がなされているかは、なかなか知られることがありません。今回は少しだけ、ヨロズ物流の現場で大切にしている舞台裏の取り組みについてお伝えしたいと思います。

まず、出発前の点検は欠かせません。荷物を安全に運ぶ以前に、トラックそのものの安全性を確認することが基本中の基本です。

タイヤの状態、ブレーキの効き具合、オイルや水の量、ライトの点灯確認など、一つでも不具合があればすぐに整備に回します。

私たちは「走れるかどうか」ではなく「安心して走れるかどうか」を基準にしているのです。特に全車両を3年7ヶ月で新車に更新しているのも、この考え方の延長線上にあります。新しい車両だからこそ、予防整備や点検の徹底がしやすくなり、結果としてお客様の荷物を守ることにつながっています。

そして、配車の工夫も大きな裏方の仕事です。例えば同じ大阪から東京に向かう荷物でも、積み地や納品先の条件によって最適なルートは異なります。高速道路の渋滞情報、工事による通行止め、さらには天候まで考慮に入れ、無駄なくスムーズに走れるよう調整しています。

この配車判断一つで、時間のロスを大きく減らすことができるのです。お客様から見れば「予定通り届いた」だけの出来事かもしれませんが、その裏には綿密なシミュレーションと経験の積み重ねがあります。

また、急なご依頼にも応えられるように、ドライバー同士の連携も重要です。例えば予定より荷物が多くなった場合や、思わぬ道路トラブルが起こった場合、社内の連絡網を通じて最寄りのドライバーがフォローに入ります。

「一人で完結させる」のではなく「チームで荷物を守る」ことがヨロズ物流の強みです。こうした連携は、日々のコミュニケーションから生まれています。休憩中のちょっとした情報交換や、定期的な安全会議の積み重ねが、現場での素早い対応につながっているのです。

運送業は「荷物を運ぶ」というシンプルな仕事に見えるかもしれません。しかし、その裏側では細やかな点検、緻密な配車、そして人と人との連携が欠かせません。こうした舞台裏の努力があるからこそ、お客様のもとに荷物が当たり前のように届くのです。ヨロズ物流はこれからも、この「当たり前」を守るために裏側の仕事を大切にしてまいります。

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