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【「安全は一日にしてならず」——事故ゼロを支えるヨロズ物流の取り組み】

【「安全は一日にしてならず」——事故ゼロを支えるヨロズ物流の取り組み】

2025-11-07 09:00:00

大阪府の中国輸出のヨロズ物流広報担当の亀田です!


運送業において「安全第一」は、誰もが掲げる言葉です。しかしその“当たり前”を、現場でどこまで徹底できるか。実はここに、会社ごとの本当の力が現れると私たちは感じています。


ヨロズ物流では、全ドライバーが「事故ゼロ」を合言葉に、日々の積み重ねを欠かさず続けています。たとえば出発前の点呼。体調や表情の確認、荷物の積み込み状態、車両のブレーキやタイヤのチェックまで、ひとつひとつを丁寧に行います。時間に追われる現場だからこそ、焦らず確認を重ねる姿勢を大切にしています。


また、朝礼ではその日の天候や道路情報、注意喚起事項を共有。些細な変化も全員で把握することで、ヒューマンエラーを未然に防ぎます。


特に雨の日や強風の日などは、配送スケジュールよりも“安全優先”の判断を徹底しています。お客様の荷物を大切に届けるためには、まずドライバー自身が安全であることが欠かせません。


社内の雰囲気も、ピリピリしたものではありません。むしろ「お疲れさん」「気ぃつけてな」といった声が自然に飛び交う、温かい空気があります。ヨロズ物流では、ベテランドライバーが新人の相談役になる“サポート文化”を根付かせています。たとえば新人が初めて長距離便に出るときには、先輩が積込みやルート確認を一緒に行い、帰社後には走行中の気づきを共有します。こうした積み重ねが、全員の安全意識を底上げしています。


さらに、年に数回実施する安全講習会では、過去のヒヤリハット事例をもとに対策を話し合います。そこでは、立場に関係なく意見を出し合うのがヨロズ流。現場の声がそのまま改善に生かされる仕組みです。


「事故を起こさない」ことは、決して偶然ではありません。毎日の点検、声かけ、共有。小さな一つひとつの行動が積み重なって、初めて“無事に届ける”という信頼が生まれます。ヨロズ物流はこれからも、社員一人ひとりの意識を大切に、安全と信頼の輸送を続けてまいります。


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