【トラックは会社の顔——全車新車にこだわる理由】
【トラックは会社の顔——全車新車にこだわる理由】
2025-12-05 09:00:00
大阪府の中国輸出のヨロズ物流広報担当の亀田です!

ヨロズ物流では「運ぶだけでは終わらない物流」を目指し、現場の一つひとつに誇りをもって日々走り続けています。そんな中で私たちが特にこだわっているのが、「全車両を新車でそろえる」という取り組みです。3年7ヶ月という短いサイクルで全車を入れ替える理由には、見た目だけでない“想い”があります。

まず、トラックは会社の「顔」です。お客様の荷物をお預かりして走る以上、その車両がどんな状態かで会社の印象は大きく変わります。きれいで整ったトラックは、荷主様への安心につながり、ヨロズ物流の“誠実さ”を目に見える形で伝えてくれます。

しかし、私たちの新車導入の目的は、それだけではありません。安全性の確保です。新しい車両はブレーキ・エンジン・タイヤすべての性能が安定しており、長距離輸送や重量物運搬においても高い信頼性を発揮します。万が一の故障リスクを抑え、ドライバーが安心して運行できる環境を整えること。それが、結果的にお客様への責任を果たすことにつながると考えています。

また、燃費性能や環境性能の向上も重要な要素です。最新車両への更新により、排出ガスを抑え、環境に優しい運行を実現。物流業界全体が「持続可能な社会づくり」を求められる今、私たちはその一端を担う企業として、できることを一歩ずつ進めています。

そして、何よりも大切にしているのは「ドライバーが誇りをもってハンドルを握れること」です。
新しい車両に乗ると、自然と気持ちも引き締まり、メンテナンスや清掃への意識も高まります。きれいな車両は仕事へのモチベーションを上げ、結果として安全運転にもつながる。そんな“良い循環”を社内全体で作り出しています。

私たちは「車両を新しく保つこと」を、単なる投資ではなく、“信頼を積み重ねるための取り組み”と考えています。トラックは荷物を運ぶ道具である前に、ヨロズ物流の姿勢そのものを映す鏡。これからもお客様の大切な荷物を、安全・確実・そして美しく届けられるよう、一台一台の車両に想いを込めてまいります。

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