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【2026年もお客様に寄り添いながら安全で確実な輸送を続けてまいります】

【2026年もお客様に寄り添いながら安全で確実な輸送を続けてまいります】

2026-01-09 09:00:00

大阪府の中国輸出のヨロズ物流広報担当の亀田です!


新しい一年が始まりました。皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年始のブログでは「今年のヨロズ物流はどう動くのか?」をテーマに、私たちの運送業への姿勢をあらためてお伝えできればと思っています。


運送会社にとって、新年はただのカレンダーの区切りではありません。
昨年取り組んだ安全対策や設備投資をどう磨き上げるか、どんな環境変化にどう応えていくか——そのスタート地点でもあります。ヨロズ物流では毎年このタイミングで、基本に立ち返り「安心を運ぶ」という原点を全社員で共有しています。


まず、私たちが大切にしているのは“車両の状態を常に最良に保つこと”。
ヨロズ物流では3年7ヶ月で全車両を新車に入れ替える体制を維持し、2026年もこのサイクルを継続予定です。車両が新しいことは、単に見た目の問題ではありません。ブレーキ、タイヤ、エンジン…あらゆる面で安全性を高め、故障やトラブルによる遅延リスクを極限まで抑えることにつながります。お客様の信頼は、日々の“当たり前”の積み重ねから生まれるもの。だからこそ、車両という土台を妥協しないのです。


また、ヨロズ物流の強みのひとつである「柔軟な対応力」も、2026年にさらに進化させていきます。
急な輸送依頼、納期が迫る案件、重量物や大型製品の運搬——現場では予測できない出来事がたくさん起こります。その中でヨロズ物流が目指しているのは、“困ったときに思い出してもらえる存在”であること。昨年も多くの企業様から「他社で断られた案件を助けてもらえた」という声をいただきました。今年もその姿勢を変えず、むしろ強化していきます。


安全教育についても、新年から早速ブラッシュアップしています。
ドライバーの研修では、実際のヒヤリハット事例を共有しながら、危険予知と判断力を高める内容を追加。さらに、冬場特有の路面環境に合わせた運転指導も徹底し、年始から安定したサービス提供を実現しています。設備と同じくらい、ドライバーの“心構え”も安全をつくる重要な要素です。


そして、2026年は「コミュニケーションの質」にも力を入れていきます。
配送状況の丁寧な報告、事前の説明、万が一のトラブル時の迅速対応など、お客様と交わす一つひとつの言葉が、信頼を築く基盤になります。運ぶのは“荷物”ですが、届けたいのは“安心”。その想いを形にする年にしていきたいと考えています。


本年も、ヨロズ物流は誠実に、丁寧に、そして確実に。
お客様のビジネスが滞りなく進むよう、私たちにできる最善を尽くしてまいります。


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