【ドライバー不足の時代に新しい仲間が増えたことを嬉しく思います】
【ドライバー不足の時代に新しい仲間が増えたことを嬉しく思います】
2026-06-05 09:00:00
大阪府の中国輸出のヨロズ物流広報担当の亀田です!

近年、運送業界では「ドライバー不足」という言葉を耳にする機会が本当に増えました。荷物を運ぶ需要は年々高まっている一方で、ドライバーの高齢化や人材不足は深刻化しており、「人が集まらない」「育たない」といった声も少なくありません。そんな状況の中、このたびヨロズ物流に新しく4tドライバーが2名加わりました。会社として、とても嬉しく感じています。

もちろん、人数が増えればそれだけで良いというわけではありません。運送業は、ただトラックを走らせれば成り立つ仕事ではなく、安全に荷物を届ける責任があります。特にヨロズ物流では、平ボデー車両での輸送も多く、積み方や固縛、荷物の扱い方ひとつで安全性が大きく変わります。そのため、まず大切にしているのは「焦らず、確実に覚えること」です。

新人ドライバーさんに対しても、いきなり完璧を求めることはありません。スピードよりも、安全確認や基本を大切にしてほしいと考えています。どれだけ経験がある方でも、新しい会社に入れば分からないことは必ずあります。だからこそ、現場でのコミュニケーションや、周囲で支え合う環境づくりを大事にしています。

ヨロズ物流では、「無理をしない」という考え方を以前から大切にしてきました。急ぎだからといって危険な運行をするのではなく、荷物の状態や現場条件を確認し、安全に運べるかをしっかり判断する。それはベテランドライバーだけでなく、新しく入社した仲間にも共有している考え方です。

最近では、運送業界に対して「きつい」「大変」といったイメージを持たれることもあります。確かに簡単な仕事ではありません。しかしその一方で、物流は社会に欠かせない仕事でもあります。建材や機械、日々の生活に必要なモノが届くのは、現場で働くドライバーがいるからです。だからこそ、私たちは働く人を大切にしながら、安心して続けられる環境づくりに取り組んでいます。

今回入社してくれた2名のドライバーさんにも、これから少しずつヨロズ物流の仕事に慣れていただき、安全第一で成長していってもらえればと思っています。そして会社としても、新しい仲間とともに、より良い運送を目指していきたいと考えています。

これからもヨロズ物流は、安全と信頼を大切にしながら、一つひとつの運送に真剣に向き合ってまいります。
