人材育成への取り組み
ヨロズ物流では、ドライバーおよび管理者の育成を目的とした高度な研修制度を導入しています。
この制度は、「事故防止」「品質向上」「人材育成」の3つを柱とし、安全で高品質な物流サービスを継続的に提供できる優秀な人材の育成を目指しています。
研修プログラムは、物流分野で豊富な知識と経験を持つフルオール社の協力のもと体系化されており、月2回のペースで定期的に開催しています。
ヨロズ物流は、社員一人ひとりの成長を支援し、お客様に信頼される「人とサービス」を育てることに力を注いでいます。
ドライバー研修内容
管理者研修内容
定期ミーティング
ドライバー4~5名で班を構成し、班毎に毎月一回ミーティングを行い、ドライバーの意見を取り入れ、緊急を要することは即、報告・連絡・相談し改善 を行い、別途毎月一回の班長会議を行い日々の改善箇所を見直す、重点項目を選定し安全推進委員会で再度検討しなおすことで、重点項目を決め、ドライバーに教 育を行っております。
その結果・・・
■ドライバー同士で走行中危なかった事や納品先での出来事の会話が増えました。
■事故の写真等を共有することによりイロイロな分析意見が出ました。
■スピード超過者の氏名張り出し(タコグラフのチャート紙)にてドライバーの意識改革ができた。
■危険作業(写真)と安全作業の資料制作後、EGセンターや掲示板に掲示しドライバー一人一人に知らしめて意識を高めることに成功した。
■事故事例を教材に教育を行うことにより常識と思っていたことが異常行動と気づく。
などの結果が出ております。
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